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        <title>美しい着付け、帯結びのポイント</title>
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        <description>きものを着る際のポイント
きものを美しく装うポイントは、着付けにあります。そのために重要なのは、下着です。
下から順に「肌じゅばん」、「すそよけ」、「長じゅばん」です。それに「腰ひも」が3本、「だてじめ」、「前板」、「帯まくら」、「帯じめ＊」、「帯揚げ＊」、「たび」が必要です。これらをすべて手元にそろえてから着付けにとりかかります。</description>
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        <copyright>Copyright 2009</copyright>
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            <title>きものの格</title>
            <description><![CDATA[<p>きものには、礼装着、略礼装着、外出着、街着・普段着、さらに浴衣、といった、格付けによる種類があります。TPOにあわせた格付けのきものを選び、帯や小物とのコーディネートを考えて着付けることが大切です。<br />
特に、礼装着や略礼装着、および社交目的の外出着は、自分の好みだけでなく、約束事を守った着付けをする必要があります。一方、街着や普段着は、自分の好みを生かした装いを楽しむことができます。いずれにしても、きものと小物の格をそろえて、調和のとれた装いをするようにします。</p>

<p>１．礼装着・・・結婚式や公の儀式など、格式を重んじる場に装うきものです。<br />
●打掛姿・・・ミスの第一礼装です。<br />
●本振袖<br />
●黒留め袖<br />
●喪服</p>

<p>２．略礼装着・・・礼装につぐ格式のきものです。色や模様が、礼装着よりも、少しくだけています。華やかさがあるので、結婚式の披露宴や、成人式、入学式、初釜などのお祝いの席に装います。<br />
●色留め袖<br />
●訪問着<br />
●振袖（長振袖、中振袖、小振袖）</p>

<p>３．外出着・・・外出着は、社交を目的とする格式がやや高めのものと、個人の趣味に合わせて装う、気軽なものがあります。TPOにあわせて素材や模様を楽しめる反面、コーディネートが難しい面もあります。<br />
●色無地<br />
●江戸小紋<br />
●付け下げ<br />
●付け下げ小紋<br />
●小紋<br />
●絞り<br />
●お召し<br />
●更紗</p>

<p>４．街着・普段着・・・ちょっとした外出や買い物、自宅で、など、気軽に楽しめる装いです。<br />
●紬<br />
●絣<br />
●ウール黄八丈</p>

<p>５．浴衣・・・夏のくつろいだ装いです。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">振袖</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">着付け</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">着物</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">礼装</category>
            
            <pubDate>Thu, 09 Oct 2008 11:32:47 +0900</pubDate>
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            <title>七五三の祝着</title>
            <description><![CDATA[<p>七五三のお祝いは、三歳が男の子と女の子共通で「髪置の祝い」、五歳が男の子の「はかま着の祝い」、そして七歳が女の子の「帯祝い」です。<br />
お子さんの成長を感謝し、将来の幸せを祈って神社に参拝します。お子さんにとっては、初めて迎える晴れの日です。きれいに着付けて、氏神様にお参りするのは、ご両親にとってもうれしいことに違いありませんよね。</p>

<p>お子さんの大切なお祝いに、すてきにきものを着付けてあげましょう。</p>

<p>七五三の祝着<br />
お子さんのきものは、大人と同じ仕立て方というわけにはいきません。成長に応じて一つ身、三つ身、四つ身と変わります。</p>

<p>三歳の祝着<br />
・一反で被布とおそろいに四つ身仕立てのきものをそろえます。本来、二枚重ねが正式とされていますが、小さなお子さんには二枚重ねは無理でしょうから、付比翼か伊達衿をつけて華やかにします。帯は作り帯にします。<br />
・祝い着、長じゅばんは、ともに七歳まで利用できるものが理想です。</p>

<p>五歳の祝着<br />
・黒羽二重のきものと羽織にはかまをつけるのが、正式な装いとなります。</p>

<p>七歳の祝着<br />
・七歳で作る祝着や帯は、本裁にして四つ身の寸法で仕立てるとよいでしょう。きものの地は錦紗、一越、綸子地で友禅染にすると華やかでかわいらしいですね。<br />
・腰あげは、身長から着丈を引いた分を腰上げ分とするのがよく、位置は小さなお子さんの場合は、着丈にあげ寸法の2分の１を足したものを半分、大きなお子さんには着丈にあげ寸法の3分の1を足したものの半分があげ山にくるようにすると形よくなります。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">七五三</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">子ども</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">祝い着</category>
            
            <pubDate>Thu, 09 Oct 2008 11:32:46 +0900</pubDate>
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            <title>お子さんのきものと着付け</title>
            <description><![CDATA[<p>お子さんのきものは、成長に応じて一つ身、三つ身、四つ身と変わります。</p>

<p>●一つ身・・・生まれたての赤ちゃんから２～３歳まで着ることができます。後ろ身ごろを一幅で断つことからこの名前があります。後ろに縫い目がないことから、外出の際には、背守りをつけます。</p>

<p>●三つ身・・・「三つ身」という名前は、身たけの3倍必要なことに由来します。２～３歳のお子さんの場合、女のお子さんは、元禄そでか長袖に、男のお子さんならば、舟底そでか筒そでにします。</p>

<p>●四つ身・・・4,５歳～８,９歳くらいまでのお子さん用です。四つ身は、女のお子さんは元禄か長そでに、男のお子さんならば筒袖が一般的です。</p>

<p>七五三は、お子さんにとっては初めての晴れのお祝いです。また、ご両親方にとっても、あでやかに着飾ったお子さんの姿を見ることはこのうえない幸せでしょう。かわいらしく、着崩れしないよう着付けてあげたいものですね。</p>

<p>お子さんにきものを着付ける際のコツをいくつかご紹介します。<br />
・お子さんにきものを着付けるときには、着崩れしないようにつけひもを正しい位置につけておきます。<br />
・着付けのときの帯枕は、手ぬぐいを縦半分に折り、きつく巻いてガーゼにくるみます。<br />
・帯は、帯幅を半分に折って、二巻して手を上に結びます。丈が長すぎるようならば、たれより手の分量を多くして結ぶとよいでしょう。<br />
・下着は、細い衿のついたガーゼの肌じゅばんに裾よけをつけます。<br />
・全体におとなびた感じにならないように、かわいらしさを出すようにします。たとえば、3歳のお祝いには、肩揚げ、腰揚げをたっぷりとったほうがかわいらしさは際立ちます。また、5歳の「着袴の儀」で、黒地の五つ紋付きにするにしても、華やかに、ぼかし模様や絵羽模様を染めたものがよいでしょう。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">一つ身</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">帯揚げ</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">着物</category>
            
            <pubDate>Thu, 09 Oct 2008 11:32:46 +0900</pubDate>
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            <title>訪問着</title>
            <description><![CDATA[<p>きものには、礼装着、略礼装着、外出着、街着・普段着といった格付けがあり、TPOに合わせた格付けのきものを選ぶことが大切です。<br />
留めそでや本振袖、喪服が、「礼装着」です。訪問着は、ミス、ミセスの「略礼装」として用いられます。<br />
訪問着は、絵羽染めになっているのが特長です。色彩や模様、あるいは紋をつけることで格式をもたせ、色留めそでや振袖に匹敵するあでやかさで着ることができます。豪華な雰囲気をかもしだすことができることから、ミスの式服の代用にもなります。</p>

<p>手書き、型友禅、紅型、ろうけつなど多種多様な染めがあり、柄行によってあらたまった席でも、またおしゃれ着としても楽しめるきものです。しっかりとした肉付きの方には、派手な染めの大柄模様がよくお似合いになります。<br />
生地は門綸子、緞子、一越などがあります。お茶会や観劇には、大島などの織物を染めであらわしたものをお召しになると渋い感覚で素敵ですよね。</p>

<p>訪問着の着つけのポイント<br />
●えり・衣紋<br />
・訪問着の場合、えりは一般に広めにします。衣紋も抜きがけんにすると、晴れ着らしい華やかさが出ます。中指の長さいっぱいのたけぐらいは必要でしょう。<br />
・半えりはやや出し気味にします。<br />
・だてえりを重ねると、華やかな雰囲気を出すことができます。<br />
●すそたけ<br />
・訪問着の場合、落ち着きと重厚さを出しつつ、華やかさもプラスするために、すそたけはかかとよりも長めにします。前はぞうりの鼻緒がみえる程度にし、後ろはぞうちのかかとにかかる程度が適当でしょう。</p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 09 Oct 2008 11:32:46 +0900</pubDate>
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            <title>衣紋</title>
            <description><![CDATA[<p>きものは、うまく着こなせば、日本人女性の体型の欠点をうまくカバーし、美点を強調することができます。少しの違いでその装いに大きな違いが出ます。粋に、上品に着こなしたいものですね。</p>

<p>着付けの仕方によって大きく印象がかわるポイントのひとつが、「衣紋（えもん）」です。衣紋は、その抜きかげんで上品にも、また粋にもなります。<br />
衣紋の抜き方いかんによって、後姿の表情がぐんと変わってきます。</p>

<p>衣紋の抜き加減は、背中がのぞくほどに抜きすぎると、下品に見えます。後ろで半えりが太く見えているのは、とても野暮ったい印象を与えてしまうのです。<br />
上品に着付けるためには、半えりは肩の部分で細く、ほとんど見えないくらいにします。前えり合わせめで細めにみえるくらいがちょうどいいでしょう。<br />
抜きすぎず、詰めすぎず、首のカーブに沿って自然に抜くのが、上品におしゃれぎを着付けるコツです。</p>

<p>TPOにあわせた衣紋<br />
衣紋の抜き具合によって、着付けたときの表情がそれだけ変わるということは、逆にその変わり方を生かした着付けをすればよいわけです。たとえば、フォーマルな装いである、留そでの場合、衣紋は普通よりも抜きかげんにすることで、おおらかさと重厚さを強調することができます。<br />
また、晴れ着らしい華やかさを表現したい訪問着の場合には、えりは一般に広めにします。衣紋はぐっとぬき加減にしてみましょう。晴れの日にふさわしい装いになります。<br />
逆に、つむぎなどは、しゃきっと着こなしたいものです。したがって、衣紋はぐっとつめて着たほうが、知的な印象をあたえます。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">抜き方</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">着付け</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">着物</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">衣紋</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">衿</category>
            
            <pubDate>Thu, 09 Oct 2008 11:32:46 +0900</pubDate>
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            <title>おめでたい席での女性の礼装</title>
            <description><![CDATA[<p>着物の場合、目的にかなった装いをするための決まりごとがたくさんあります。これは洋服についてもいえることですが、TPOを考えてコーディネートを重視した着付けの仕方をすることが大切です。<br />
実際には、きものそのものの材質や柄ゆきだけなく、帯合わせ、帯締め、帯揚げ、さらにバックやぞうり、コート・羽織、髪飾りなど、に至るまで、きものと格をそろえて、全体的な着付けを考えます。</p>

<p>結婚式・披露宴での女性の礼装<br />
着物の美しさがもっとも引き立つ、結婚式や結婚披露宴の席での装いです。おめでたい席にふさわしく、格調高く装いたいものです。基本となる「きもの」と「帯」を中心に、親族側とご招待を受ける側のミセスそれぞれ、およびミスのコーディネートを考えてみたいと思います。</p>

<p>親族のミセス<br />
・きものは、ミセスの第一礼装である、黒留め袖がふさわしいでしょう。<br />
・帯は、丸帯か袋帯にします。格調の高い柄ゆきを選びます（たとえば、唐織りや、つづれ錦、金襴、銀欄の吉祥文様、などがいいでしょう）。帯の結び方は、二重太鼓にします。</p>

<p>招待を受けるミセス<br />
・きものは、色留め袖か、訪問着がいいでしょう。<br />
・帯は、丸帯か袋帯。黒留め袖に準ずる格の高いものを選びます。結び方は二重太鼓にします。</p>

<p>ミス<br />
・きものは大振袖、中振袖、あるいは訪問着。<br />
・帯は、丸帯か袋帯にします。華やかな色調で、格の高い柄を選びましょう（たとえば、佐賀錦や金襴、銀欄、などが素敵です）。結び方はあでやかに、ふくら雀、立て矢、文庫、蝶結びが良いでしょう。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">着物</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">礼装</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">結婚式</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">訪問着</category>
            
            <pubDate>Thu, 09 Oct 2008 11:32:46 +0900</pubDate>
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            <title>すそ</title>
            <description><![CDATA[<p>きものは、すそつぼまりのほっそりとしたシルエットに着付けるのがもっとも美しいとされます。きものの着付けと着こなしの美しさを握る、重要なカギは、わき線からすそにかけてのまっすぐに伸びた直線にあります。</p>

<p>美しいすそに着付けるコツ<br />
すそは、つまさきがあがるように着付けます。<br />
・下前はすそから１５センチほどあげ、上前は右上がりになるように、上前つま先を5センチ程度引き上げて線を整えます。<br />
・しわが出ないように、シャキッと腰ひもを締めましょう。わき線のつぼまった美しい着付け姿をキープするためには、腰ひもをしっかりと締めることが、コツなのです。</p>

<p>体型別すその着付け<br />
・やや太り気味の方は、少し長めに着付けたほうが体型にフィットします。<br />
・やせ型の方の場合は、骨っぽい身体の線が強調されないよう、上前すそ線のつま先をあまり上げないようにします。上げすぎるとしわが出やすくもなります。</p>

<p>きものやTPOによるすその着付け<br />
●留めそで・訪問着・小紋<br />
留めそでや訪問着の場合は、落ち着きと重厚さを出す装いにします。<br />
すそたけはかかとよりも長めにします。前はぞうりの鼻緒がみえる程度にし、後ろはぞうちのかかとにかかる程度が適当でしょう。<br />
小紋の場合は、たけを長めにします。ちょうどかかとぐらいのたけにし、つま先も上げかげんにすると良いでしょう。</p>

<p>●街着・普段着<br />
つむぎやウールの場合は、足のくるぶし下までのすそたけにします。つま先はあまり上げないようにします。身体にきものがきつく巻きついてしまい、すそさばきが悪くなって動きにくくなります。</p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 09 Oct 2008 11:32:46 +0900</pubDate>
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            <title>留めそでのえりもと</title>
            <description><![CDATA[<p>えりもとをいかに着付けるかは、着付けや着こなしのよしあしを左右する重要なポイントです。ほっそりとした顔立ちの方、ぽっちゃりとした顔立ちの方、幼い感じの顔立ち、あるいはしっとりと大人びた顔立ち、また首から肩にかけて、さらに胸にかけての線、といった、きものを着る人の個性や雰囲気に合わせたえりもとの演出をすることが、美しい着付けのコツです。<br />
きつくなりすぎず、ふんわりと、やさしい曲線を描くようにしつつ、しかもキリッとひきしまったえりもとにすることで、着物本来のたおやかさが生きてきます。</p>

<p>礼装、外出着、あるいは普段着など、TPOに応じたえりもとの着付けをすることが大切です。なかでも留めそでは正式な装いですので、重厚さを演出する着付けにします。格調の高さを基調にした着付けにし、場にふさわしい装いに仕上げることが大切です。</p>

<p>留めそでのえりもとのポイント<br />
・衣紋は抜き加減にしてえりも広めにします。<br />
・半えりは、2.5センチほどの幅を前打ち合わせで出すようにするとよいでしょう。薄地でもしっかりとした固めの、三河もめん帯しん地によるえりしんを入れます。<br />
・えりは広えりにし、剣先たりで3分の1幅は内側に、3分の２幅が外側に出るように整えます。えり肩あき内側に半紙を折って入れ、比翼えりはしわが出ないようにします。0.5センチ幅に正しく、まっすぐに出してシャープにすると同時に、全体的にはやわらかさとおおらかさを漂わせます。<br />
・やせがたの体型の方は、前の半えり、きものえりの打ち合わせは、細長くするほうが似合います。比翼重ねえりも、引き締め気味にするとキリッとした印象になります。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">着物 着付け</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">えり</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">えりもと</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">留めそで</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">着付け</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">着物</category>
            
            <pubDate>Thu, 09 Oct 2008 11:32:45 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>お宮参り</title>
            <description><![CDATA[<p>お宮参りは、お子さんの健康と幸福をお祈りするために、お子さんのお母様、またはおばあ様がお子さんを抱き、祝着をうえからかけて氏神様に参詣します。<br />
お子さんの祝着<br />
男のお子さんの場合・・・「のしめ模様」といって、胸から背、袖まで横に通した模様の、染めぬき五つ紋を用います。<br />
女のお子さんの場合・・・絵羽模様などの模様ものを用います。<br />
七五三のお祝い（三歳が男の子と女の子共通で「髪置の祝い」、五歳が男の子の「はかま着の祝い」、そして七歳が女の子の「帯祝い」）にも利用できるように、男のお子さんならば、黒羽二重の二枚重ねか、あるいは白羽二重を用いてもよいでしょう。また女のお子さんならば、絵羽模様の一越ちりめんや、白紋綸子などを用いるのもよいとされます。</p>

<p>お宮参りのお母様、おばあ様のきものと着付け<br />
お宮参りの主役はあくまでお子さんです。お宮参りは、お子さんのお母様とおばあさま（姑）が出るのがきまりとされます。お子さんをおくるみに包んだり、ベビーケープをかけてのお宮参りの場合は、内祝い的な要素が強いことから、お母様方の装いは、無地一つ紋のきものでも良いとされます。小紋に黒や色の紋付羽織でも良いです。<br />
七五三のお祝いも、お子様の健やかなご成長を神様にお願いするものですから、お母様の着物も色無地かつけ下げ程度がふさわしいでしょう。<br />
お宮参りのあとなどに、ご親戚の方へご挨拶に回られるような場合には、お子様のお母様とおばあ様のきものが、調和が取れていると感じがよいものです。事前に話し合われるとよいでしょう。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">着物 着付け</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">お宮参り</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">七五三</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">着付け</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">着物</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">祝着</category>
            
            <pubDate>Thu, 09 Oct 2008 11:32:45 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>着付けに必要な小物</title>
            <description><![CDATA[<p>きものを着る際には、着付けに必要な小物類をきちんとそろえることが大切です。着崩れを防ぎ、きものを身体になじませるために重要な役割を担うのが、下着です。肌じゅばん、すそよけ、長じゅばん、などがあります。そのほか、たびも必要ですし、きものをしっかりととめるためには腰ひもやだてじめ、前板、帯枕、帯締め、帯揚げといった小物が必要になります。<br />
洋装の場合には、ウェストがしっかりとくびれていること、またそう強調することが美しく着こなすコツになります。一方、和装の場合には、逆で、直線的な体型のほうが美しいとされます。ウェストのくびれている人は、腰にタオルを巻いて体型の補整をすると、きものの美しいシルエットを出すことができます。<br />
きものの着付けに必要な小物<br />
●足袋（たび）<br />
足にあったものを選ぶことが大切です。きもの姿の足元をきりっと見せるポイントになります。</p>

<p>●肌じゅばん<br />
ガーゼかさらしの木綿のものが良いでしょう。また和装用のパンティを用いると、下半身の線を美しく出すことができます。</p>

<p>●すそよけ<br />
・羽二重、モスリン、正絹など。<br />
・巻付式のほうが楽です。<br />
・すそよけは、すそさばきのよいものを選びます。すそさばきが良いことも着崩れを防ぐための重要なポイントとなります。</p>

<p>●腰ひも<br />
・２～３本必要です。<br />
・木綿のもののほうがすべらなくて使いやすいです。</p>

<p>●だてじめ<br />
・長じゅばんときもので、2本必要。</p>

<p>●半えり<br />
・普段は化繊を、外出着には塩瀬羽二重を用意します。</p>

<p>●帯板<br />
・2枚</p>

<p>●帯まくら<br />
・1個</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">着物 着付け</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">すそよけ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">着付け</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">着物</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">腰ひも</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">足袋</category>
            
            <pubDate>Thu, 09 Oct 2008 11:32:45 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>はきもの</title>
            <description><![CDATA[<p>美しくきものを着付けたら、装いの仕上げは、足もとです。きもののはきものは、ぞうりと下駄です。</p>

<p>ぞうり<br />
・ぞうりの色選びは、きものや帯の地色に合わせる方法と、帯締め、帯揚げのいずれかと共色にする方法があります。バッグとセットにしてそろえるのもいいでしょう。<br />
・台の高さは、振袖には5センチ程度、留めそでや訪問着の場合は4センチ、街着ならば動きやすいよう3センチが適当です。</p>

<p>礼装用と街着用に大別されます。<br />
・礼装用には、布地では佐賀錦、錦織、つづれ織り。皮革ではエナメルやパール加工したものがあります。台と鼻緒はそろっているものが正式とされます。色は淡い色調にします。<br />
・街着用には、染め皮革、しころ織り、メッシュなど。金銀を使用したものは街着用としては不向きでしょう。<br />
・小紋などの外出着には、着物に調和した色のエナメル加工のものや、ろうけつ染め加工、あるいは小紋柄の型押しなどがふさわしいです。<br />
・趣味的なきもの、あるいは個性を出したい大島やつむぎなどの装いには、爬虫類のものなどを上手に取り合わせると粋な感じになります。</p>

<p>げた<br />
・下駄というと、雨の日や夏のゆかたに限定されるようになりました。一般的な駒下駄、雨の日の薄歯の日より下駄、高下駄（日和げたよりもさらに高いもの）、畳表のあずま下駄、こども用のぽっくりなどがあります。<br />
・鼻緒はビロード、錦地などの布製のもの、ビニール製のものがあります。雨の日用にはビニールの鼻緒が適します。<br />
・ゆかたの場合、素足ではくことから汚れが目立ちますので、黒塗りがよいでしょう。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">着物 着付け</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">げた</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ぞうり</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">はきもの</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">着付け</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">着物</category>
            
            <pubDate>Thu, 09 Oct 2008 11:32:45 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>太り気味で身長の高い人の着付け</title>
            <description><![CDATA[<p>きものは、着る人の体型や全体的な印象に合わせた、きもの選びや着付けをすることでよりいっそう美しさが引き立ちます。大きくわけて、太っていらっしゃる方とやせ気味の方に二分し、太っていらっしゃる方、やせていらっしゃる方をそれぞれ、さらに身長が高い方と低い方にわけて、体型に合わせた装いをします。</p>

<p>太っており、身長が高い方は、存在感があり、派手な印象を与えます。大柄なきものなども上手に着こなすことができるでしょう。このような体型の方の場合、着付けるさいに締め付けると、がっちりとした身体の線がことさら強調されますので、ひったりと余裕を持たせるようにします。すそつぼまりにすると女らしく、かつ引き締まった美しいシルエットになります。ちりめん、綸子、緞子ちりめんなどが良いでしょう。色調は濃い目にし、曲線的な柄が生きます。</p>

<p>・えり、衣紋<br />
広えり仕立てにし、えり幅は広めにします。衣紋は10センチほどに抜きます。首ぐりをはなしぎみにし、横線を強調すると背の高さとのバランスがとれます。えり合わせは、前くぼみより2センチから3センチ下にして、Ⅴ型を大きくとります。</p>

<p>・おはしょり<br />
左8センチ、右6センチの舟底型の斜線にします。</p>

<p>・帯幅<br />
身長のある方の場合、帯幅はやや広めのものを、低い位置に締めるとバランスがとれます。袋帯や袋名古屋帯の場合は、18センチ～20センチに広げます。</p>

<p>・すそ<br />
上前つま先はあげ気味に着付けます。すそたけは長めにし、かかとをかくすくらいにします。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">着物 着付け</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">体型</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">帯幅</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">着付け</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">着物</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">身長</category>
            
            <pubDate>Thu, 09 Oct 2008 11:32:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>やせ型の人の着付けのポイント</title>
            <description><![CDATA[<p>やせがたの人はきりっとした直線的な美しさを引き立たせる着付けをなさると、知的な印象がいっそう強まります。洋装の場合は、ウェストがくびれた体型が洋装の美しさを引き立たせます。一方、きものの場合は、逆で、直線的なシルエットを大切にします。</p>

<p>やせ型で身長が高い人の着付けのポイント<br />
補整<br />
やせた方の場合、肩から胸にかけての肉付きの薄さやくぼみ、腰の細さをカバーするために体型を整えるための補整を行います。腰には腰ぶとんをし、肩から胸にはタオルを３つ折りにしたものを、胸の上を通るようにして斜めにあて、胸の下で交差させます。あるいは、厚みのある肌じゅばんで身体に丸みを添えるようにするのもよいでしょう。</p>

<p>えり・衣紋<br />
やせ型の方で、特に身長の高い方の場合、衣紋は抜かずに、えり合わせは首のくぼみから4センチ～5センチ下で合わせた細めのⅤ型にするとよいでしょう。半えりも細めに、1.5センチほど出します。</p>

<p>帯<br />
帯山は低めにします。長めのおたいこで直線型か、下部をふくらませるようにすると粋な着こなしになります。</p>

<p>すそ<br />
やせて身長のある方の場合、すそたけは長すぎないようにします。またつま先も上げすぎないほうが良いでしょう。</p>

<p>やせて身長が低い方の着付けのポイント<br />
えり<br />
やせ型で身長の低い方の場合は、普通寸法よりもえり幅を１．５センチほどせまくします。</p>

<p>色合い<br />
やせて背の低い方の場合は、特にやわらかい中間色の地色がよく似合いま<br />
す。柄も小さめのもの、丸みのある花柄などが良いでしょう。</p>

<p>そのほか、やせて身長の低い方の場合、そでたけを短めに、丸みを大きくします。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">着物 着付け</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">やせ型</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">体型</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">着付け</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">着物</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">身長</category>
            
            <pubDate>Thu, 09 Oct 2008 11:32:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>体型補整</title>
            <description><![CDATA[<p>きものは、ゆったりとした女性らしさを出しつつ、キリッとした、すそつぼまりの美しいシルエットを出して着付けたいものです。<br />
洋装の場合は、キュッとしまったウェストのくびれを強調して着付けることによって、装う人の美しさと、その洋服のもつ美点を引き出します。<br />
一方、きものは、洋服と異なり、立体的な裁断ではありません。したがって、直緯線裁ちのきものをいかに身体にフィットさせて、着崩れないように着付けるかがポイントです。<br />
きものの着崩れを防ぐ大切なカギのひとつに、身体の「補整」があります。人の身体が本来もつ凹凸をなくし、きものの直線裁ちの特長に合った、筒状の体型に整えることです。</p>

<p>標準的な体型の方の場合、補整をおこなう箇所は、基本的に４箇所です:１．衿元、２．みぞおち、３．ウェスト、４．ヒップ（ヒップの上のくぼみ）です。つまり、くぼんでいるところをうめる、と考えると良いでしょう。</p>

<p>１．衿元・・・衿元のくぼみを埋め、バストをおさえることで衿合わせを安定させます。衿元をなだらかに見せるようにします。</p>

<p>２．みぞおち・・・みぞおちのくぼみは、着付けたときにきものにしわをつくる最大の原因です。帯にもしわを作ってしまいます。</p>

<p>３．ウェスト・・・くぼんだままできものを着付け、腰紐を締めると、裾が広がってしまいます。帯も不安定になりますので、「ずん胴」にします。</p>

<p>４．ヒップ（ヒップの上のくぼみ）・・・ヒップのくぼみを補整すると、おたいこの形が美しくなり、後姿が引き立ちます。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">着物 着付け</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ずん胴</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">体型</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">着付け</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">着物</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">補整</category>
            
            <pubDate>Thu, 09 Oct 2008 11:32:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        
        
        <item>
            <title>和装用下着</title>
            <description><![CDATA[<p>人にはそれぞれの体型があります。体型に合わせて立体的に仕立てる洋服と異なり、直線裁ちのきものの場合は、下着や補整の小物を用いて、きものに合わせた体型に補整することが大切となります。そのための重要な役割をするものが、着物用の下着です。肌に直接触れる下着（肌じゅばん）から、そのほか裾除けなど、主な下着は以下のものです:１．はだじゅばん、２．すそよけ、３．そのほかの小物（腰ひも、だて締め、帯まくら、帯板、など）</p>

<p>１．はだじゅばん<br />
肌に直接触れるものですから、通気性と保温性に優れ、洗たくしやすいもの、丈夫であるものを選びましょう。さらしもめんの布地が理想です。冬物ならばガーゼ二重で作られたものが保温性に優れています。<br />
・身丈・・・だいたい腰骨あたりの寸法で５０～55センチ程度が標準です。わき線のすそから8~10センチにスリットがあるものが、動きやすく、着付けやすいです。<br />
・えり幅・・・２．５～3センチの細えりにし、すそまでつけます。<br />
・そで・・・半幅づかいにし、半そでにします。</p>

<p>２．すそよけ<br />
すそよけは、「腰巻き」とも呼ばれます。すその汚れやいたみを保護するという実用的な利点があります。またすそさばきもよくなります。<br />
・上部の胴腰・・・さらしもめんをつけます。さらに両端に細紐をつけ、しっかりと締めるようにします。<br />
・胴まわり・・・胴ひとまわり半にします。上前幅5センチは、前立てえりにして3つ折りにし、上で4本のひだをとります。</p>

<p>３．そのほかの小物（腰ひも、だて締め、帯まくら、帯板、など）</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">着物 着付け</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">すそよけ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">下着</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">着付け</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">着物</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">肌じゅばん</category>
            
            <pubDate>Thu, 09 Oct 2008 11:32:44 +0900</pubDate>
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